2020.11.04
紙袋の種類【輪転紙袋】

こんにちは!中京製袋です。
先週は、諸事情によりブログ更新ができず、、、すみませんでした。また今週から頑張りますので、宜しくお願い致します!
さて、今回から新連載『紙袋の種類』が始まります。第一回目の今日は【輪転紙袋】についてです。
一番の特徴は、袋の口がギザギザの切りっぱなしになっているところです。
輪転紙袋とは、トイレットペーパーのようなロール状の原紙を巻き取るようにして、印刷・製袋をしていく紙袋のことを指します。紙袋の中では最も安価に作れる仕様です。
また、ロール状の原紙1本~が最小ロットになりますので、大量生産に向いています。※サイズ、紙の厚みによって数量は変わってきます。
ハンドル(持ち手の部分)は、紙を細く折った平紐と、ピンと立った丸紐からお選びいただくことができます。コストを抑えたい場合は平紐、見た目や素材感に拘りたい場合は丸紐もおススメです。(ハンドルに関してはまた別の記事で詳しくご紹介します!)
輪転紙袋の魅力は、切りっぱなし、簡単なつくりだからこそのナチュラルな佇まいです。一見すると「安っぽい」と思われがちな輪転紙袋ですが、紙や紐の素材を風合いのあるものに統一すれば、ナチュラルでおしゃれな雰囲気に仕上げることができます。
まとまったロットがあり、価格は抑えつつナチュラルな紙袋を作りたいという方は、ご検討されてはいかがでしょうか(^^♪
以上、本日は【輪転紙袋】についてご説明させて頂きました。
来週は、【枚葉紙袋】のお話を予定していますので、お楽しみに!
最後まで読んで頂きありがとうございました♪